不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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カテゴリ:想う事( 23 )

ありがとう

桜も散り始めた4月の10日に母は永眠した

長い間ありがとう
闘病生活が長かったので心の準備はできてはいたものの、棺に横たわる姿を見ていると何も親孝行らしき事も出来ず、親不孝の数々をただ詫びるばかりだ。

輪廻転生と云う言葉がある
早い人で初七日から、遅い人でも四十九日までに何かに生まれ変わると言われているが、母は何に生まれ変わって来るのだろうか・・・・

とにかく有り難う
長い間有難うございました
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by gen2t | 2012-04-15 13:35 | 想う事

切ないねぇ~

宮崎で発生している家畜伝染病の「口蹄疫」問題。

新聞やTVのニュース見るたびになんか切ない気持ちで一杯になります。
これまで一生懸命育ててこられた畜産農家の方の苦悩は計り知れないし、なんの罪もない牛や豚が薬物で20万頭以上も殺処分と言われていますが、親はもちろん、生まれたばかりの仔牛や子豚も例外じゃないそうです。
家畜ですから何れは人間の為に命を失いますが、それとは意味合いが凄く違うはずです。
昨日、薬物注射の殺処分の順番を待っている映像が流れていました。
不謹慎な表現かもしれませんが、第二次世界大戦時のナチのユダヤ人大殺戮を想像してしまいました。

いずれにせよこの家畜伝染病が一刻も早く終息し、関係者に平穏な日が一日も早く戻ってくる事を祈るばかりです。
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by gen2t | 2010-05-23 20:06 | 想う事

黄砂飛来

ここ数日の福岡は、近くの山の稜線もぼんやりしか見えません。
原因は判っているのです。そう、この時期になると大陸から飛来してくる厄介な春の使者とも言われている「黄砂」です。周辺がぼんやり見えたり、車の上にほこりが積もったりと、なかなか迷惑な春の使者です。
まぁ、一時的なことだから我慢するしかないのだろう・・・

話は変わりますが、最近良く見かけませんか?
そう、イヤホンを耳にした若者を。
携帯に内蔵されている音楽プレイヤーを所構わず、歩行中も、自転車に乗っているときも、聞きながら移動しています。
先日、私の車の前を自転車でフラフラと飛び出してきます。
急ブレーキを踏み、窓を空けて「危なかろうがー!」と怒ってもイヤホンを外しながら、「なんですか~」。
実に頭にくる危険な奴等が最近増えてきたのが取り締まる方法は無いものだろうか?

頭に来る出来事が最近は多くなった。
ん?それとも私が怒りっぽくなったんだろうか?
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by gen2t | 2010-04-30 21:28 | 想う事

不可解?

数日前の話です。
ちょっと不可解な体験をしました。
その時はそんなに深く考えもしなかったのですが、後日良く考えてみるとやっぱ不可解です。

場所は福岡市東区と糟屋郡新宮町との境にある立花山。
登山口から山頂往復しても1時間くらいで登れる山です。
そんな手軽さも手伝ってか、仕事帰りに時々登ることがあり、山頂からは福岡市内を一望でき夜景を観るには最高の山頂です。

当日は風は強く曇の多い空でしたが、大気は結構澄んでいて夜景を観るには良い条件ではと、いつもの様に仕事帰りに登ってきました。
登山口に着いたのは日没後の19時前で、辺りはまだ明るさはあり、まだ懐中電灯を点けるまでは有りませんでした。風が強く木々がこ擦れ合い、葉がざわめいて普段とはちょっと違う雰囲気です。

登山道を20分ほど登ると立ちはだかるように大きな「屏風岩」が有り、休憩用のベンチがあります。そのベンチの前を通り過ぎる時にベンチの上に何かあるのに気がつきました。
その頃には既に照明は灯していましたが、女性用?子供用?か良く分かりませんでしたがザックが置いてあります。正確に言うとザックと言うより、良く街中で女性が背負っているそのての物の様に見えました。
その時は日中に誰かが休憩したときにでも忘れて行ったんだろうと気にも留めないで山頂に向かいました。
山頂では思惑通りの夜景を楽しんだあと、先程登ってきた登山道を下って行きました。
そして先程のベンチの前を通りかかったとき、「ん!あれっ?」つい3~40分ほど前にはベンチの上に有ったザックが見当たりません。

「???・・・・?」

「俺の見間違いかなぁ~?」

「あの時誰か近くにいたんだろうか?」

「あの後、持ち主が取りに戻ってきたんだろうか?」

そんな事をいろいろ考えて下山してきましたが何か納得行きません。
私は霊とかその類のものは真っ向から否定する方です。だから今回の事も私の結論としては「私の見間違い」か「あの後、持ち主が持ち帰ったんだろう」と結論つけましたが、自宅で家内にその事を話すと、「そりゃ、絶対霊のしわざバイ」とか「幽霊バイ」と興奮するけど・・・・

本当は何だったんだろうか?
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by gen2t | 2010-04-09 21:31 | 想う事

頑張らにゃ、いかんバイ

福岡は朝から生憎の雨でしたねぇ。
それでも今日から新年度の始まりです。

我が社にも本日ピカピカの新社会人がひとり入社してきました。
先月中頃発表の県内新卒就職内定率は確か7割くらいだと新聞に出ていたと記憶していましたが・・・
そんな厳しい就職難を乗り越え、はれて新社会人となり我が社の一員となった彼ですが、不景気でこんな厳しい社会情勢の中で、私達以上に期待と不安で頭の中は一杯なんでしょうね。
厳しい社会に揉まれながらも「頑張れ!」と、心からエール送りたい気持ちで一杯です。

今日の新聞に。作家の「北方謙三」さんからの応援メッセージが書かれていた。それを抜粋してみると・・・

「新社会人か、新入生か、おおきな希望を感じさせる、良い言葉だな。
しかし、待っているのは、挫折か負けかも知れないんだぞ。
そのとき挫折した事も、負けたとも思うなよ。
若い頃はそれで良いんだ。立ち上がれば良いだけの事で、若さにはその力がある。人生を決定するような挫折も負けも、青年期にはないと断言出来る。

そんな私も心機一転気持ちを引き締めて頑張ろうと・・・
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by gen2t | 2010-04-01 20:59 | 想う事

謹賀新年

明けましておめでとうございます
このブログに訪れて下さる皆様にとって、2010年が素晴らしい1年になりますように!

新しい年が始まり思う事も沢山あり、心機一転目標に向かって頑張って行きたいのですが、現実はそう簡単に嫌な事や辛い事をリセットしてくれません。
昨年からのいろんな問題を今年も引きずって行かなきゃならないようです(笑)
とりあえず今年も宜しくお願いいたします。
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by gen2t | 2010-01-03 00:03 | 想う事

心配事が・・・・

あぁぁ~
また?心配のタネが増えてしまった。

あの運動音痴の娘が・・・・・
とうとう運転免許証を取得してしまったのだ。
国家が”あなたは車の運転をしていいよ”と、太鼓判を押してくれたのだ。

親の心配をあざ笑うかの様に家内の車を乗り回す娘です。
で、さっそく自宅敷地内で方向転換の最中に勝手口の階段に「ゴツン!」。

先週の日曜日の夕方には突然の「HELP!CALL」
聞けば友人宅横の夏草の生い茂る空き地に駐車しようとし、勢いよく空き地に突っ込んだらしいのだが、夏草で隠された盛土に乗り上げ、立ち往生しているらしい・・・・・

ロープを持って家内とHELP現場に急行します。
そこには家内の愛車が何事も無かったように停車しています・・・ん!良く見ると前輪は泥だらけでした(笑)。とにかく近所の方達のおかげで既に救出されておりました(笑)

つい先日、恐ろしい会話を耳にしてしまいました。
娘 「今度、香椎まで車貸して?」
母 「絶対ダメ!(怒) 暫くは自宅周辺エリアを出たらダメ!」

とにかく今は、人様に怪我などさせないように祈るばかりです。
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by gen2t | 2009-08-21 20:33 | 想う事

登山計画書の重要性

ご存じでしょうが、「登山届計画書」には住所、氏名、電話番号の他に自分の歩く予定のコース、宿泊予定地等も記入して登山届箱に投函する訳です。
当然自分達に対して捜索願が出された時に、この計画書を元に捜索が行われる訳です。

先日の北アルプス遠征から6日に無事帰宅し、楽しかった山旅の余韻に浸っていた10日の事でした。岐阜県警・新穂高登山指導所より連絡があり、行方不明者の情報提供のお願いでした。私が出した計画書の電話番号を見て掛けて来られたのであろう。私共と同じ日に入山された方の情報を集めているとのことでした。家内が電話を受け、私のほうに連絡をしてきました。

今回の警察から、行方不明者の服装、ザック、特徴などをを告げられて、「見かけなかったか」「同行者も含めた、撮影画像のチェックを」の依頼だった。一応同行メンバーに知らせておいたが、今回は結局警察側には有力な情報は提供できなかったが、もし、私達が何処かで遭遇し、その情報を提供できたとすれば捜索範囲の絞込みが出来、行方不明者の早期発見に貢献できるかもしれない。

自分達に何か有ったときの捜索がスムーズに行えるために提出していた計画書ですが、今回の様に他の行方不明者の捜索の一助ともなり、やはり登山計画書の提出は大事なことだと認識させられる今回の電話だった。
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by gen2t | 2009-08-14 17:06 | 想う事
またか・・・・
悲しい事故がまたしても起こるべくして起きてしまった。
そして犠牲となった方の殆どが60歳以上の高齢者であり、ツアー会社の募集するツアー参加者の方たちだったと聞く。

真夏の7月とはいえ、北海道の2000M級の山の気温は10度を下回る。
それに風速が1Mあると体感温度は1度下がるといわれている風も、この時は立って歩けないくらいの20Mの強風雨が吹き付けていたらしい。当日の登山者が感じた体感温度は軽く見積もっても氷点下以下の真冬並みの感じだった事であろう。しかし遭難死された方の中には、雨具の下は長袖のシャツ1枚の方もおられたとか。逆に助かった方はフリースの防寒着を着用していたらし。もし、この防寒着1枚が生死を分けたとするなら遺族の方も悔やまれるであろう。
最近主流となった「外からの水の浸入を防ぎ、中からは汗などのムレは外に放出する」と言われているゴアテックスの雨具ですが、長く使っていたり、日頃の手入れを怠ると雨具表面の撥水機能も薄れてきて、外からの水の浸入を防ぎきれない事もあるそうです。寒けりゃ汗はかかないかも知れないが、外からの水の浸入で下着も濡れ、氷点下の体感下では寒さに震えるしかないだろう。


さて、この手の事故の責任問題は司法に任せるとしても、ツアー企画会社とガイドの責任は免れないでしょう。今回のケースはガイドの判断ミスが大きく関係している様に思えますが、個人的には今回のような避難小屋利用で2泊3日の縦走において、予備日をもうけないで計画したツアー企画会社に大きな問題があるのではないでしょうか?
商業ベースの山行で予備日のような余分な日数(本来は必要な日数)を設けてしまうとどうしてもツアー代金がかさんでしまい、募集が集まりにくいところもあるのでしょうか?
企画会社は行動中の天候などの急変によるツアーの中止、続行の判断は同行ガイドに任せている言うが、
次の仕事を回して貰うため、ツアー会社の機嫌を損なわないためにも予定の行程を無理してでも遂行しようとするのでしょうか?

ツアー企画会社の余裕の無い日程の組み方。
ガイドによる状況判断の甘さが今回の大量遭難に繋がったのは間違いないでしょう。
でも、私が一番強く思うことは、参加者自身も自分の実力に似合った山を選び、ただ連れて行ってもらうのじゃなく、イメージトレーニングでコースを熟知し、何かあったら自分ひとりでも下山できるくらいの知識と実力はは養ってもらいたいと思います。


「山頂まであとどれくらいかかりますか?」
「こちらに行くと○○方面には行けますか?」
時々登山中に聞かれる言葉です。本当に良く調べないで山に入る登山者が多いと思います。
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by gen2t | 2009-07-23 21:26 | 想う事
今朝のNHKラジオの放送のことです。

くじゅう法華院温泉山荘の御主人、
弘蔵岳久氏が電話で生出演されておりました。

当然話の中で、今年のミヤマキリシマの話も出てくる訳ですが、
御主人の話によると平治岳の南斜面は現在5分咲きだそうです。

また、今年のミヤマキリシマは雪害や虫害も少なく、
全体的に花芽も多く例年以上の良い感じで推移しているとの事でした。

平治岳が今月末、大船山が来月に入って見頃を向かえるんじゃないかとの見解でしたが、
まぁ、山荘経営者という立場上の「ひいき目」も見え隠れしないわけでもありませんが、
それを差し引いても今年のミヤマキリシマは良さそうな感じです。
人によって感じ方は様々でしょうが、今年は期待して良いんじゃないでしょうか?

昨年の6月14日の平治岳~北大船付近の様子です。
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6月第一週目の日曜日。
今年は7日になるのですが「第57回・くじゅう山開き」が開催される予定です。
山開きは大船山と久住山と毎年交互に行われていますが、
今年は久住山で10:30?から祈願祭が行われ、枚数限定のペナントが配られるとの事でした。

これから暫くの間はここ「九重連山」が主役です。
九州各県からは勿論でしょうが、全国から多くの登山者、観光客が訪れ、
一年で一番賑やかで華やかな季節をむかえることでしょう。

ただ、ここ一週間で7件の骨折事故が有ったそうです。
昨日は行方不明者も出て、遭難騒ぎもあったそうなのです。
良い思い出だけをを残すためにも、事故や怪我の無いように楽しみたいですね。



























ただ、残念なことに私は今年のミヤマキリシマは拝めそうにありません・・・・・
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by gen2t | 2009-05-26 20:57 | 想う事