不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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カテゴリ:ペット( 5 )

置き去り犬

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娘が子犬を連れて帰ってきた。
子犬の可愛らしさは残るが、結構大きくて見た目生後3~4ヶ月は経っているだろうか?

娘の勤め先の入りのドア付近に繋がれていたらしい。
いつから繋がれていたのは判らないが、少なくとも15時から23時過ぎまで繋がれた状態だったらしい。その繋がれた子犬の回りにはドックフードが置かれ、「ちょっと買い物が済むまでここで待っていて」という状況では無かったようだ。職場の責任者が「明日の朝までこのままの状態なら保健所に連絡する」と言った事が気になって自宅につれて帰ってきたらしい。

我が家には13歳になる老犬「ゲン」がいるし、新たにもう一匹飼うのは難しいだろうと新らしい飼い主を探すも、そう簡単には見つかる訳もない。
まぁ、一匹飼うも二匹飼うもそう負担は大きく変わらないだろうからこのまま飼っても良いのだが、ひとつ問題が発生する。
先住のゲンと初顔合わせをさせた時に、ゲンがこれまでに見たことが無いくらい興奮し、歯を剥き出しにして吼えて威嚇し、挙句の果てには子犬の鼻をガブリと噛んでしまったのだ。現在はお互いが顔を合わせないところで飼って、散歩も別々に連れて行っています。

確かに先住犬のテリトリーに連れて行き、「仲良くやんなさいよ」というのも人間の都合だろう。まぁ、気長に仲良くなるのを待つしかないかな。

それよりなにより何の理由が有るか知らないが、物を捨てるように生き物を放棄する我侭な飼い主に腹が立って仕方がない!最初から生き物を飼う資格なんて無かったんだろう。そんな我侭な飼い主から教えられたのだろうが、尻尾をブンブン振りながら「お手」「おかわり」「おすわり」をする姿が哀れで仕方がない。
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by gen2t | 2011-11-05 20:20 | ペット

げんPART③

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「えっー!」 言葉を失ってしまいました
帰宅後に「げん」の様子を見ると 想像以上の手術跡に驚き 頭を撫でてやるのが精一杯でした
左足の毛が剃られ 20センチ以上も有ろうかと思われる縫合した傷跡が痛々しくて見るのも辛い・・・・・
当然ですが相当のダメージう受けた「げん」 うなだれて全く元気がありませんし
その晩はご飯も水も口にすることはなく、ただ痛みに耐えているようでした
家内は玄関のフローリングに布団を持ち込んで「げん」の側で一晩中様子をみていた様です

翌朝に家内から昨夜の様子を聞きます
オシッコがしたかったんでしょう 夜中に一度外に連れ出したそうですが
オシッコをするのも大変な作業であることは間違い無いでしょう
術後2~3日はこんな毎日が続き 家内もその間仕事も休み 夜も相変わらず付きっきりの看病です
看病といっても人間の私達がどうこう出来る訳じゃありませんが ただそうする事しか出来ません

更に数日後 痛みも和らいで来たんでしょう 次第に元気を取り戻してきた様子で
食欲も旺盛に成って来て先ずは一安心です。
あれから一ヶ月半が過ぎました。
傷口は見た目は癒えたようですが、後遺症は残りそうです。
これからどれくらいまで回復するかは「げん」次第でしょうが、
現在は散歩も喜んで出掛け、リハビリに励んでいます。


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by gen2t | 2009-01-16 22:33 | ペット

げんPART②

そんなある日、事故は起こりました。それも大変な事故でした。

その日、私は仕事に出掛けていて、帰宅後に家の者から聞いて知ったのです
「ピンポーン」、「ピンポーン」とチャイムが鳴り響く雨上がりの朝だったそうです
そんな聞き慣れたチャイム音のなかで、逆に普段聞き慣れない「げん」の悲痛な叫び声が聞こえてきたそうです

叫び声を聞きつけ、家内が飛び出してみるとそこには「げん」がうずくまり、泣き叫ぶ姿がそこにありました
最初、事態が飲み込めないでいた家内、次第に「げん」の左後ろ足の異変に気が付いたようです
正常なときの後ろ足の関節は、適当な角度で折れ曲がっているのですが、その時の左足はピーンと真後ろに伸びきっていました
ただ、何が原因で何故そうなったかなんて素人の家内には知る術は無かった筈です
暫くして少しは痛みも和らいだのでしょうか、先程のような鳴き方はしなくなったようです

いつもの時間に帰宅し、門扉を開けるといつもは私の元に駈け寄って来る「げん」ですが
今日は明らかにいつもの様子とは違っていました  玄関のドア前で横になって動こうとはしません

同時に家内からこれまでの経緯を聞き 初めて納得できましたが本当に痛々しい姿です
その痛々しい姿を見ても何処がどうなっているのか私にも分かりません
とにかく明日、動物病院に連れて行くことにし、今晩は玄関中の土間で休ませることにします


その夜、家の者と原因について話し結論は直ぐに出ました
多分いつものようにつま先だっていつものようにチャイムを押している時
何らかの原因で足を滑らせ転倒し、その弾みで後ろ左足に異常をきたしたのでしょう
とにかく「げん」に対し、最善の治療をしてやろうと決めました

夜中に様子を見に行きましたが、可哀相ですが痛くて寝られないのでしょう落ち着きがないようです


翌日も仕事の私に変わり、家内が動物病院に「げん」を連れて行くことになりました
後ろ足の自由の利かない「げん」。後ろ足を踏ん張って車にピョンと跳び上がることも出来ない様です
多分、昨日からオシッコもしていない筈です
車に乗せるのは大変だったと後で聞かされましたが確かにそうでしょう
25㌔近くもある生き物ですからそう簡単に抱え上げることは無理でしょう

仕事中、携帯に家内から1通のメールが届き、文字は無く画像が一枚のみのものです

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その画像を見ただけで現在の「げん」の置かれた状況を飲み込むには十分すぎました
麻酔用のマスクをされ、手術台に横たわる初めて見る「げん」の姿で、更に1時間後に届いた画像は檻の中で横たわる姿でした

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帰宅後、家内からの話を聞くと、左足の靱帯が断裂している可能性が高いとのことですが
完全に切れているのか部分的に切れているのかは2~3日様子を見てみないと分からないとのことです

3日後、この日も仕事の私に代わり、家内が病院まで「げん」を連れて行き、携帯で私に状況を連絡してきます
獣医の話しでは靱帯の断裂で手術を施しても完全に元通りに戻ることは無いと家内が伝えてきます。
重度障害が残るかも知れないし、軽度の障害で済むかも知れないし、こればかりはやってみないと分からないらしい。 
えっ!本当にそうなの?動物の手術とはそんなものなのでしょうか?動物病院を間違えたかな?そんな疑心暗鬼になってきました。
しかし、家族同様に接してきた「げん」、一刻も早く痛みから解放してやりたい気持ちで一杯です。大きな疑問と不安は有りますが、今のままじゃ余りにも可愛そうで獣医に最善の対処をお願いし手術をするように家内に伝えます

この続きはまた後日・・・・・
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by gen2t | 2009-01-09 22:39 | ペット

げんPART①

禁煙”ネタ”はチョットひと休み。。。。。。です(笑))))

禁煙をひと休みするのか?吸うのをひと休みするのか?
皆さんに取ってはどぉーーでも良い事なんでしょうが、想像にお任せします。
次の”禁煙関連記事”をUPする時、いったい私はどうなっているんでしょうね?
私が知りたいくらいで、私にもどうなっているのか想像がつきません(笑)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ほんでもって今日は真面目な話なんです。
それも本当に悲しい可愛そうな、私ん家の雑種の飼い犬「げん」のお話です。

もう3年くらい前になるでしょうか?
「ピンポ~~ン」、「ピッピッ、ピンポ~~ン」・・・・・
自宅玄関のインターホーン付きのチャイムが鳴り響きます。

インターホーン越しに
家:「どちら様ですか~?」
外:「・・・・・・・・・」

家:「どちら様ですぅ?」
外:「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

家:「誰れかいなぁ~??」
外:「ガサガサ!、ガッガッ!」、
  インターホンのスピーカーから凄い音が聞こえてきます。
家:「今のなんの音っ??・・・・」

返事のないのにシビレを切らし家の者が出て行くと・・・・・・、
ドアの向こうには人の姿もなく、
ただ飼い犬の「げん」が尻尾をグルングルンと廻しながら行儀良くお座りしています。

その前に。
私のハンドルネーム、GENの由来ともなった飼い犬「げん」。
当時、子供達に押し切られるかたちで子犬の時に知り合いから貰ってきました。


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雑種で歳は8才(だったかなぁ)になり立派な大人なんでしょうが、
落ち着きが無く食べ物に凄い執着があります。
その上に散歩が好きで、好きで散歩の時間が来ると待ちきれず
うるさいくらいワンワン吠えて催促をします。そんな普通?の犬です。

私の自宅の構造を簡単に説明すると、
一部を除き自宅廻りはフェンスで囲まれています。
その一部途切れたフェンスと自宅建物の隙間をあり合わせのもので塞ぎ、
動物園の「檻」状態の中を「げん」は自由に走り回っています。

チャイムはフェンスの門扉と玄関ドア付近と2ヶ所に設置してあります。
来客者に対し人見知りの激しい?「げん」。
初めてもしくは慣れていない来客は外のチャイムを鳴らします。
新聞集金人や良く訪れるいわゆる「げん慣れ」している来客者は、
自分で門扉を開け閉めして玄関ドアのインターホーンを鳴らします。

来客者→→ピンポ~~ン→→玄関に家の者が出てくる
来客者→→ピンポ~~ン→→玄関に家の者が出てくる

この来客者の動作を何度も見た寂しがり屋の「げん」も学習したんですねぇ~
ここを押せば音が出て、家の者が出てくる事を・・・・・・

このパターンで家族の者は何度騙されたことか(笑)
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しかし・・・・・
これまで誰もボタンを押す瞬間は見たことがありません。
一度は見てみたいと思うのですが・・・・・
ピンポンが聞こえ”こそっと”窓から覗くも肝心な所は陰になり見えません(笑)

インターホーンの設置場所は大人の胸高ほどの所にあり、
大型犬の「げん」が背伸びしてもやっと届くような位置になります。
背筋を伸ばし、目一杯前足を上に伸ばした姿は想像出来ます(笑)

最近は家族の者も”偽物来客”のピンポーンには反応が薄くなって来て、
本来の来客者に時々迷惑を掛けたりもしています。

そんなある日、大変な事故は起こりました。
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by gen2t | 2009-01-08 21:28 | ペット

トムとジェリー

我が家は四人家族です。
それに私のハンドルネーム「GEN」の由来となりました雑種犬の”げん”もいます。
それにもう一匹ハムスターの”シロ”がいます。
掲載画像のハムスターがそうです。
後ろで興味深そうに見ている茶色のネコはお隣の家の”カポ”です。
この”カポ”はたびたび私の家に遊びに来ては時々お泊まりもしていきます。

私が中学生の頃かな?
「トムとジェリー」というアメリカのアニメがありました。
ネコとネズミの化かし合いで、最後はネコのトムがコテンパにやられるというパターンです。

我が家でのこの光景を見ていたら、懐かしい「トムとジェリー」を思い出してしまいました。
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by gen2t | 2007-11-30 22:33 | ペット