不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

正月休み

今日から正月休みです。今年の年末年始はカレンダーの配置がよく結構長い休みが取れました。30、31、1日と友人と二人で宮崎県と大分県の県境山の祖母山~傾山の縦走を計画していました。しかし年末年始は悪天候が予想され計画の中止を余儀なくされました。この計画の為に用事も入れず開けていたのでする事がありません。
[PR]
by gen2t | 2007-12-30 11:25 |
仕事納め今日、帰りに今年最後であろう映画を二作見てきました。

ALWAYS続・三丁目の夕日

シリーズ二作目です。
全てがそうとは言いませんが私は「続編映画は一作目を超える事は出来ない」。と、考えています。中にはそうじゃなく一作目を超える出来栄えの完成度の高い映画もありました。この作品も私の中の数少ない「成功」作品ではなかろうかと思います。”三丁目の夕日”は日本の戦後、高度成長期の昭和30年代の東京下町が舞台である。現代では廃れて?しまった、貧しい中でも人情のある人達のドラマです。VFX技術を駆使した当時の様子は見ものですね。個人的には当時の東京の様子は分かりませんが、三輪車の「ミゼット」や国鉄時代の特急「こだま」、などなど懐かしいものが沢山ありました。こてこての人間ドラマですがストリーも単純で大人から子供まで楽しめる娯楽作品ですね。特に団塊世代の方には懐かしい思い出が蘇ってくるんじゃないかと思います。


エイリアンVSプレデター

予想通り期待はずれの映画でした。
平気で女、子供も殺戮してしまう様な映画です。
[PR]
by gen2t | 2007-12-29 21:47 | 映画
ナショナル・トレジャー/リンカーン暗殺者の日記
シリーズの2作目です。

実際のアメリカの歴史にまつわるナゾを絡めた架空の物語です。
その歴史に隠された秘密を解明しながら進められる宝探し。
テンポが良く、目まぐるしく変わるストリーに引き込まれていきます。一作目もそうでしたが、多分ハッピーエンドで終わると思われた作品ゆえ、大人から子供まで最初から安心して観れます。深く考えれば可笑しな所も沢山ありますが「そんなのカンケイない!」、ディズニー映画ですから。「インディー・ジョンーズ」と「ダヴィンチコート」を足して2で割ったような感じです。
まぁ、当たり外れの無い大人も子供も楽しめる娯楽映画ですね。
映画の終わりの中で3作めがあることを示唆していましたね。
一作目の方が面白かったかな?
[PR]
by gen2t | 2007-12-22 19:19 | 映画

アイ・アム・レジェント

仕事帰りに観て来ました。
感想から申しますと、館内予告編や、TV広告に騙された作品でした。
主演のウィル・スミスは好きな俳優だけにがっかりで、ありふれたストリーで新鮮味の無いものでした。
ひとつ良かったと思う事はCGの進歩は凄いですね。
廃墟と化したNYの街が再現されていましたが、よくもアレまでCGを駆使した労力は認めてあげたいですね。しかし、私としては二流作品の一本でした。
[PR]
by gen2t | 2007-12-15 10:16 | 映画
仕事帰りに映画を見てきました。「マイティ・ハート/愛と絆」


2002年に実際にパキスタンのカラチで起きた、テロリストに誘拐、殺害されたジャーナリストの妻の手記を映画化した作品です。
妻役には私のお気に入りのアンジェリーナ・ジョリーが扮しています。また、この手記の中の夫婦愛に感銘を受けた俳優のブラッド・ピットがプロデュースしたそうです。

話は逸れますが、数年前に公開されたアクション・コメディの「Mr・&Mrs・スミス」でこの二人が夫婦役で共演していましたが面白かったですね。
お互い違った組織の暗殺者で、いわば商売堅気です。その二人が自分の正体を隠しながら生活する中で、最終的には互いの組織からターゲットにされると云うストリーでした。理屈抜きに面白い(笑える)映画でした。

話は戻ります。
米国人ジャーナリストのダニエル・パール。妻で妊婦のマリアンヌは翌日出国を控え、ダニエルが最後の取材に出掛けて消息を絶ちます。この作品の話はここからはじまります。

パキスタンのテロ対策組織や米国領事館、ダニエルの所属する新聞社の上司、更にFBIも加わっての捜査が進められる中、送りつけられてくる人質となったダニエルの写真・・・・・・・。
ひとりのジャーナリストを救出する為に政治や憎悪を越え奔走する関係者の姿をリアリテイと緊張感を出すためにハンディカメラで撮影されている。
あくまでも被害者の妻からの視線で全て描かれている。テロリスト側からの視点は皆無だ。実話のありのままの映画に仕上がっている証拠だろう。

映画を見終えて改めて人の優しさと、また逆に人間の冷酷さを思い知らされた感じの映画だった。
[PR]
by gen2t | 2007-12-08 22:15 | 映画