不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2008年 03月 ( 4 )   > この月の画像一覧

雨の宝満山キャンプ

e0166045_2392135.jpg
降水確率90%の予報がでているなか、宝満山で山仲間とキャンプして来ました。
多分、宝満山は福岡県内の山では一番多くの登山者が訪れる山でしょう。
登山道も至る所から整備され、老若男女、また春夏秋冬登山者の途絶えることのない人気の山です。山頂からの眺望は良く、福岡都市圏をはじめ博多湾まで一望できます。また夜景が凄く綺麗で超お奨めですね。また、山頂直下にはキャンプ場が整備されいて宿泊出来るログハウスもあります。水場もトイレも有ります。

しかし、まとまった雨の予報が出ているなか、山好きな人にはお天気なんて余り関係ない様ですね。
[PR]
by gen2t | 2008-03-31 23:08 |

二作品観てきました

今回も二作品を鑑賞していました。

まず一作品目は『バンテージポイント』です。

アメリカ大統領暗殺の決定的瞬間までの20数分間を、8人の目撃者、8つの異なる視点で追ったサスペンス・アクションです。斬新なストーリーで8つの視点をひとつの真実へと導いていきます。ストーリー展開とカメラワークなどが絶妙で今まで見たことがないような印象の社会派アクションに仕上がっています。同じ様な場面を繰り返し見せられるのですが、微妙に違う視点から次第に明らかになる事件の細部に引き込まれていき、飽きることなく楽しめました。
それから大統領のSP役で出ていた俳優が誰だか思い出せなく、上映中にずっと考えていたんですが最後のほうでやっと思い出せました。「デイ・アフター・トゥモロー」に出ていたデニス・クエイドでした。これも上映終了間じかに思い出す事ができてスッキリしました。



二作品目は『ノーカントリー』です。

本年度アカデミー賞で作品賞、監督賞などの主要部門を制した『ノーカントリー』は、1980年代のテキサスを舞台にしたサスペンス・スリラー映画です。大金を偶然手にした男、その男の命を狙う殺し屋、そして殺し屋から男を守ろうとする保安官のバトルと、彼らがたどる壮絶な運命が描かれています。『ファーゴ』の鬼才監督、ジョエル、イーサンのコーエン兄弟最高傑作との呼び声も高い本作で不気味な殺し屋アントン・シガーを演じアカデミー賞助演男優賞に輝いたハビエル・バルデムの演技は本当に怖かったです。
それまで散々関係ない人の殺害場面は沢山あったのですが、肝心の大金を手に殺し屋から追われる男の殺害シーンは無く、殺害後の死体だけです。さすがコーエン兄弟監督の手腕は独特の緊迫感と恐怖を演出しています。

e0166045_237443.jpg
[PR]
by gen2t | 2008-03-23 16:04 | 映画

迷惑な春の使者

今日の福岡は朝から雨でした。
夜中から雷を伴って激しく降っていたようです。
まぁ、雨は必要なものなので時々降って貰わないと困りますが、
ただ今日の雨はいつもの雨と違っていましたね。大陸からの”春の使者・黄砂”も同時に降らせていました。

黄砂混じりの雨ですから始末が悪いです。雨が乾くと車のボディーの継ぎ目などに黄砂の微粒子が固まっています。これが通常の洗車くらいじゃ洗い落とすのに難儀します。また、自宅の屋根などを見ても白くなっているようです。

昨日のニュースで北京の様子が映し出されていましたが、中国本土はもっと酷い様子で、昼間でも車はライトを着けています。これがオリンピック開催中の8月ならどうなるんでしょうね?確かに8月の黄砂は余り聞きませんが心配です。
室内競技なら良いでしょうが、マラソンなどの室外で行う競技はモロに影響を受けるでしょう。
もし、黄砂が発生した時にどの程度で開催、中止を決めるのでしょうか?競技の記録にも影響するでしょう。一番危惧するところは地元有利にならない様して貰いたいですね。

しかし、大陸内部の砂嵐が偏西風に乗り、遠く離れた日本まで飛来してくるんですね。驚きです。
黄砂は目に見えるけど昨年の夏ごろ九州各地で警報、注意報が発令された有害物質を含んだ光化学スモッグなどは目に見えないだけに怖いです。
[PR]
by gen2t | 2008-03-03 23:02 | 想う事
編集 | 削除昨日は1日で映画が1000円で観れる日でした。
いつもの様に仕事帰りに2作品を鑑賞して来ました。

【ライラの冒険・黄金の羅針盤】
世界的ベストセラーとなったフィリップ・プルマンの児童文学を完全映画化したファンタジー・アドベンチャー映画です。
物語は人間と守護精霊が存在する様な変わった設定です。主人公の少女・ライラは行方不明になった親友の男の子を探すため、
彼女にしか読めない黄金の羅針盤を手に世界へと旅発ちます。
3部作の1作目と言う事で登場人物や繋がりなどの説明のために色々詰め込み過ぎって感じです。
子供も楽しめるような物語なので、そこのところは多少説明ぽくなっても判りやすい説明が欲しかったですね。
2,3部作目に大いに期待したいですね。
さて登場人物ですが、主人公のライラ役の女の子は15000人の中から選らばれたそうです。
大女優の二コールキッドマン相手に堂々とした演技をしていました。将来が楽しみですね。
知性と美貌に溢れ、冷酷なコールター夫人を演じているのはニコール・キッドマン。
彼女はどんな役をしても様になりますね。文句ありませんでした。
私が気になったのは魔女役のエヴァ・グリーンですね。
何年か前の映画「キングダム・オブ・ヘブン」に出ていた女優さんですね。
いずれも演技よりセクシーさが目を引きます(笑)
それとライラの叔父役で007のボンド役のダニエル・クレイグが出演していました。

確かに豪華な俳優の面々ですが、私の思う主役は鎧熊の”イオレク”でしょう。
走ったり吠えたり戦う場面などの迫力は凄いですね。現代のCG技術には驚かされます。
この”黄金の羅針盤”はこの鎧熊のイオレクが大いに盛り上げています。
イオレクの迫力は劇場でご覧ください。

【ジャンパー】
本公開は3月7日ですが先行上映をしていました。
先行作品も1000円で観れるんですね。
私は映画など見るときはなるべく両サイドの席が空いているところを選んで観るのですが、
昨日はそうも行きませんでした。TVでも派手に宣伝していたからでしょうか?観客も多かったです。
ただ上映中に携帯電話の呼び出し音が何度か鳴っていました。
それも同じ人のようです。マナーモードの仕方が判らないのなら電源でも切れば良いの。
その度に外に慌てて出て行っていましたが、非常識な人です。

”ジャンパー”とは人間にとって究極の夢?でもある瞬間移動の事で、自分が思ったところに瞬時に移動出きるんです。
映画の中では銀行の金庫の中や世界中の街に飛び回っていました。これまでに無い感覚の映画で面白かったです。
[PR]
by gen2t | 2008-03-02 23:10 | 映画