不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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早い冬の終わり

昨夜のニュースで言っていました。

北海道の何処かで氷点下26℃を記録し、
沖縄じゃ2月の最高気温としてはこれまで最高の26℃の夏日を記録したそうだ。

南北に長い日本列島ですが、その温度差はなんと50℃を越え驚きです。


今日の福岡は暖かい雨が降っていて、ひと雨ごとに確実に春が近づいているのを感じることが出来ました。
今年の冬はこれで終わってしまうんでしょうか?

振り返って見ると暖冬でも無かったような気がします。福岡市内は小雪の舞う日も何度か有り、記録的な積雪を観測する日もあり暖冬、暖冬と云われ続けたここ数年の冬の中では今年の冬はちよっぴり冬らしい冬ではなかったかと思います。

しかし、暦を見ればまだ2月も数日残っています。
先日の早朝、NHKラジオ放送のレポートで、「今年ほど雪の少ない年は無かった」と、九重法華院温泉山荘の主人が話されていました。

そうなんですよ!
肝心な山には雪が少なくがっかりでした。せめて標高の高い山ぐらいはタップリ雪が降ってほしいな。



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今年の冬は諦めて今日、スタッドレスタイヤを夏用のタイヤと交換して来ました。
12月頃まではこのタイヤであっちこちの山行きに頑張ってもらおう。
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by gen2t | 2009-02-25 21:03 | 日常

映画三昧

今月に入り、立て続けに映画を観ています。
以前も何回かあったんですが、行きだすとついつい連ちゃんで行きたくなるのだ。
予告編を見せられ、ついつい次も見たくなってしまうわけで、困ったものだ。

今月に入り、既に7本もスクリーンで観ています。
まぁ、嫌いじゃないから良いのですが・・・・・
最近はないが以前は1日に3本見たこともありますが、最近は良く見ても2本まででギブです。

2/6  チェ 39歳別れの手紙          ★★★★ (お勧め) 
                            キューバ革命のの英雄短い生涯。
                            中南米の事を少しでも
                            勉強して観た方が良いかも。


2/6  007/慰めの報酬             ★★★
                            相変らず奇想天外のアクション
                            盛りだくさん。
                            その割にはストリーは乏しい。


2/7  ベンジャミン・バトン 数奇の人生   ★★★
                            年老いて生まれ、若返って行く男の物語。
                            評価は頗る良い様だが自分の心には届
                            かなかった。

  
2/19 ディファイアンス            ★★★
                           ナチから迫害を受けるユダヤ人を助け
                           る物語。シンドラーのリストの様な感動
                           を期待していましたが・・・・

2/19 フェイクシティ ある男のルール  ★★★
                          全く予備知識もなく見ましたが、
                          期待はずれでした。警察の腐敗を暴く
                          バイオレンス刑事の物語です。 

2/21 7つの贈り物              ★★★★★ (超お勧め)
                          自分が原因で起こした7人の死亡交
                          通事故の償いを主人公なりの考えで
                          遂行していく物語。

2/21 チェンジリング             ★★★★★  (超お勧め)  
                          行方井不明の息子救出の為に、
                          正義を貫く母親の愛に感動。
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by gen2t | 2009-02-22 21:30 | 映画

ちょっと凹んでます

先日の日曜日に出掛けた仰烏帽子山・・・・・です。
これまで見た事の無いくらいの福寿草にすっかり癒されてきました。

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天気も良く、ポカポカ陽気ですっかり春を肌と目で感じる事が出来ました。
しかし、昨日から季節は一気に冬に逆戻りしたように寒く、
今日なんかは山間部は雪が舞い、平地でミゾレが降っていてそう簡単に春爛漫とはいかないようです。

それはそれで良いんですが、ちょっぴり心配事が発生しました。
今月初めのに登った祖母山、その下りで痛めた右足・・・・・
あれから2週間経ち痛みもなくなり、治ったかな?と思い出掛けてきた今回の仰烏帽子山です。

用心のために注意しながらゆっくり、ゆっくり歩いたのですが・・・・・・・
下山体勢に入ると一気に右足に違和感を感じるようになりました。
心の中で「しもうたぁ~、まだ完全に治ってなかったとかいな?」

昨日仕事帰りに整形外科で見て貰いますが、筋肉が炎症を起こしているそうです。
「先生、肉離れですか?」
「それに近いですねぇ~、暫くは安静にして負荷を掛けないようにして下さい」
「どれくらい掛かるんでしょうか?」
「はっきりは言えませんが、暫く掛かるでしょうね。とにかく過度の負荷を掛けない事!」
「今度、いつ病院に来たら良いんですか?」
「明日、今日と同じくらい痛かったら来て下さい」
そう言われ、湿布を沢山貰ってきました。

そして今日、痛いのは痛いんですが、昨日とは雲泥の差が有り病院には行きませんでした。
今度は完全に完治するまで山歩きは自省しなければ・・・・・・・・・
ならば、映画でも観まくるかぁ~!
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by gen2t | 2009-02-17 21:50 | 想う事
映画館で見る予告編に「騙された~っ!」と、思ったこと有りませんか?
いいとこ取りの繋ぎ合わせで見せるため、私なんか期待してホイホイ出掛けこれまで何度も騙されたことか(笑)
配給元の宣伝にまんまと騙され、踊らされて「ガッカリ」した作品も数知れません。それにしても予告編を編集する方の策略が見え隠れします(笑)

だいたい今までは予告編くらいの予備知識しか持たず、またジャンルも問わず手当たり次第に観まくって来た自分です。今や便利なネットの映画レビューなんかも有るなかで、勉強もしないで観賞し騙される自分が悪いのでしょう(笑)
しかし、待てよ・・・・・・騙された、騙されたと言うと誤解が有るかも知れません。自分が騙されたと思った作品でも「良かった~っ!」と絶賛する方もきっといるはずです。
同じ作品でも人それぞれで感じ方は様々でしょうし、評価の違いは有って当然です。まぁ、ネットでレビューを見ても感想は様々の様に・・・・・・・。そんなこともあって他人に「良かったばぁ~い」とか「つまらんかったばい」なんて言うのも考えものですねぇ。

前置きが長くなりましたが、先日「ベンジャミン・バトン 数奇の人生」を見終えてふとそう思ったりしました。3時間近い長い上映時間の中で結構退屈するときがありましたが、この映画は確かに素晴らしい作品です。ある評論家は超感動作でアカデミー賞確実だと仰られる方もいますが、私にとってのこの映画はそう胸を揺さぶられる程の感動は覚えませんでした。感動の少ない奴かも知れませんが、そんな私でもラスト30分は胸に来るものがありました。
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結果、予告編や雑誌なんかを見て、自分が思い浮かべていた作品とはチョット違ったような気がしました。
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話は変わりますが、大陸から嫌な「春の使者」が昨日から飛来してきているようです。
車の汚れも気になるところですが、遠くの山々が霞んで見づらくなることの方が私は一番気になるところです。
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by gen2t | 2009-02-12 21:21 | 映画

甲斐バンド

自分の青春時代を駆け抜けたアーチスト、名曲というのは誰にもあるはずでしょう。

私が高校生の時、74年に「バス通り」でデビューをし、解散するまで多くの名曲を残した「甲斐バンド」86年に解散後も期間限定などで活動はしてきたが、甲斐バンド最後の活動として昨年10月から全国22公演行っていましたが、7日の日本武道で「BEATNK TOUR08-09 THE ONENIGHT STAND」が事実上最後の公演となりました。
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そのツアーのひとつ、昨年の11月の福岡公演で「裏切りの街角」、「安奈」、「HERO」、「感触(タッチ)」などヒット曲を聞きながら当時の思い出に浸ってきました。本当に歌は不思議なものでその曲を聴くと30年前の当時の服装や今は会うことも無い友達の顔も鮮明に鮮明に蘇って来ます。今回の最終公演の様子が3月26日にWOWOで放映される模様です。忘れないように録画の予約をしなければ・・・・・
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by gen2t | 2009-02-08 18:24 | 想う事

「剣岳 点の記」

男たちの仕事を劔岳だけは見ていた。

ここにあるのは、決して名誉のためでなく、利のためでもない、仕事に誇りをもって挑む男たち。いまの日本人が失いつつある、日本のこころの物語である。

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新田次郎の数ある山岳小説作品のひとつ、「劔岳 点の記」と言う作品があります。
随分前に読んだ作品なんですが、最近 その「劔岳 点の記」が映画化され、今年の6月に公開が決まりました。
クランクインした時から気になっていた映画なので凄く楽しみにしています。それで、映画を見る前に確認のため、最近もう一度読み返してみました。

今から約百年前の明治40年、富山県北アルプス立山連峰劔岳が舞台です。
当時、旧陸軍陸地測量部は日本地図の作成に当たり、それまで急峻な岩山ゆえ、前人未踏の山とされていた劔岳。測量基準点の三角点(点の記)が設置されておらず、地図上で空白の一帯となっていた。物語は空白で未踏の山、劔岳に測量基準点を設置し、周辺の測量を命ぜられた測量官、柴崎芳太郎の記録です。

足掛け3年、延べ撮影日数200日という、歳月を経て完成した超大作です。
監督は「八甲田山」、「海峡」、「駅」、「鉄道員」、「ホタル」など高倉健主演の映画を多く手がけている木村大作監督です。
ただこれらの作品は”撮影監督”としてのものであり、本当の”監督”とした作品は今回の「劔岳 点の記」が初作品だそうです。


「雪と岩の殿堂」、「憧れと試練の山」などと言われている劔岳です。
現在の山頂に至る一般登山道は、鎖や鉄杭などの安全対策はある程度施されていますが、それでもこれまでに300人を越える遭難者を出した危険な山でもあります。そんな危険な山での撮影や撮影機材の荷揚げ等々、大変な苦労が伺えます。その詳しは様子は公式ウェブサイトで見ることが出来ます。
舞台となった劔岳や立山連峰にはこれまで2回訪れたことがありますが、やはり、自分に興味が有る事や、知っている場所なんかが映画の舞台となれば尚更興味が湧くし、楽しみです。個人的には原作に適う映画は無い!と、思っているんですが、果たして「劔岳 点の記」はどうなんでしょうか?、原作を越えて貰いたい気持ちです。まぁ、ガッカリはしないと思うのですが、何せ100年前の物語でもあるので、当時の山に対する考え方や装備なども気になるところです。
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by gen2t | 2009-02-02 23:09 | 映画