不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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<   2009年 06月 ( 4 )   > この月の画像一覧

歳とともに減っていくものは多い。
ヤル気、体力、髪の毛、それに寿命(笑)

逆に歳とともに増えていくものもある。
冠婚葬祭の回数、体重、ウエスト周り、そして病院の診察券(笑)
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あぁ~~来月は会社の健康診断があるバイ。
少しでも引っかからん事、これからでも節制せないかんばい。
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by gen2t | 2009-06-22 21:09 | 日常

劔岳・点の記

「劔岳・点の記」の試写会応募チケット・・・・
葉書で数枚応募したのですが見事に外れ!

確率の低い変わった病気にはかかるが、「くじ」とか「抽選」には縁の無い私です。
諦めて普通の前売りチケットを購入し、公開の6月20日を楽しみにしておりました。

そんな中、山友のHaruさんが、自身のブログで試写会チケットをGETしたことを公開してみせびらかしております。羨ましくて堪らん私は「当日大事な用事は無いですか~ぁ?」とコメントを残しておきました(笑)

翌日携帯メールで「GENさん、行かれるなら上げましょうか?」
半分期待していた(笑)返事が返ってきます。
勿論断る理由は全く有りません(笑)
「Haruさんはどうすると?」と返信していたら暫くして返事を待と、
暫くして「何とか手に入りました。Hiroも一緒に来ます」との返事が届きました。
ここではチケットの入手方法は明かしませんが、まぁいろいろな手法が有るものなのですねぇ~。勉強になりました。

当日少し遅れそうな私の為に、座席までGETしていてくれました。
何から何まで有り難いことです^^
お二人の姿を探し当てて近づいてみると、なんとタクさんが座られているんじゃありませんか!4月の「黒髪山系完全縦走」を案内頂いた時以来の再会です。タクさんも私と同じ様に山友さんから招待券を頂き、佐賀から観賞に来られておりました。お互い山友さんからチケットを譲ってもらた訳で、持ものは良い山友さんですね。


原作は私が山に興味を持った頃一度、そしてこの作品が出来上がる前に二度目を読み返している。
さて、この「劔岳・点の記」は山中の撮影がほとんどだと聞く。
間違いなく素晴らしい北アルプスの風景は堪能できるだろう。

この作品は何処まで原作に近づく事が出来ているんだろうか?
自然の厳しさをCG(コンピュータグラッフィックス)を使用しないでどうやって表現するのだろうか?いろいろと興味をもって試写会に臨み、観終えた。
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舞台挨拶で木村大作監督初め、出演者の、蟹江一平この映画に賭ける思いは充分に伝わって来ました。しかし、スクリーンを通して観ると、その監督が言うこだわりが逆に、私の胸の奥までは響き渡ることは残念だが少なかった様に思えて仕方がない。
決してこの作品が駄作とか愚作とか言っているんじゃない。
むしろ作品は秀作の一本に数えられるんではないだろうか?
ただ、ひとつ言わせてもらえるなら、確かにこの作品の主人公は浅野忠信演じる測量官の柴崎芳太郎だったはずです。私の中での主人公は案内人役の香川照之、演じる「長次郎」に他ならなかった。
作品の出来はけして悪くないだろうが、観終えて残るものも少ない作品の様に感じた
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by gen2t | 2009-06-12 21:18 | 映画
ただの通過点ではあるが・・・・

でもチョット気になるのも事実です^^
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by gen2t | 2009-06-10 21:58 | 日常

山に行けない時は(笑

今年のミヤマキリシマは例年になく凄く咲き具合が良い様です。
と、言っても私の目で確認したわけじゃ有りませんが・・・・・
出かけられた山友さんの報告や、あちこちのHPで確認すると・・・良さそうです。

自分の目で確認できないのは辛いのです。

さてさて、添付画像は九重連山全体がピンクに染まった2005年。
その時の某新聞記事を大事に取っています。
何故って?
それはね、分かり難いですが、自分と同行者が写っていたんですねぇ~^^
本人もよ~く見ないと分からない程度のものなのですが(笑)
因みに私どもは左端の2人です。
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ははははっ!本人じゃないと分かりませんよね。

それに昨年の平治岳の画像を読売新聞のWeb媒体から、画像の掲載要請が先日届いていました。
その画像がそのWebサイトに掲載されていました。
定番のアングルで何処にでもあるような画像を、わざわざ使用していただき感謝しています。
yorimo:山のある休日から入ってください。
簡単なIDやパス登録が必要ですが適当に見てください。

今年は現場に行けない悔しさを、こんな事して発散しております(笑)
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by gen2t | 2009-06-04 22:00 |