不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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<   2009年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

山仲間とグルメ・オフ会

九州北部地方に居座るイヤ~な活発な梅雨前線の影響で、各地で警報・注意報が発令される中、山歩きなら当然中止の状況ですが、今回の目的はいつもの山仲間とのグルメ懇親会が目的です。警報等の発令される中、甚だ不謹慎だとは思いつつも久住連山々麓にある「くじゅうロッジ」でグルメオフ会を開催してきました。

開催前夜に開催予定地の天気予報や、そこまでの道中の道路状況などを調べると、高速道路に一部通行止めはあるもののこれといった障害も無さそうなんで計画通りの開催となりました。昼頃に食材などを積み込んで、周辺地域には「避難勧告」も出されている高級住宅街?にある山友さんを自宅までお迎えです。さすが高級住宅街で、何の被害もなく無事だった様です。お迎えの途中に別の山友さんより「高速通行止め解除」の連絡があり、なんの障害も無く現地まで向かうことが出来ました。しかし、走行中に見えた普段は清らかな流れの筑後川水系・大山川は、濁流が渦巻くような勢いで流れ下っており、改めて自然の猛威を感じさせられました。
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15時30分「くじゅうロッジ」にHaruさん、Hiroさんと共に到着です。
クヌギ林の中に建つ綺麗なロッジです。

私が到着したときには、既にsanyuさん、yuoさん、馬しゃん、toshiyanさん、あっぷるさんは到着されていて、料理の準備中でした。早速私も準備に取り掛かり、今日は気合い入れて(笑)ダッチオーブンを2台用意し、失敗の無い2品を作ります。
その間にも次々と参加者のまつやんさん、花ちゃん、petboyさん、そして最後にいーさんとputalyさんも到着され、「グルメOFF会」の開始です。開始といっても既に出来上がりつつ有る方もいたりして・・・・・(笑)
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持ち寄り材料で皆さんが作る旨そうな豪華手料理が沢山並び、海の幸、山の幸を肴に山の話、これからの山計画などなど話は尽きることはありません。途中で近くの温泉でひと休み、汗を流しさっぱりした後に再び懇親会は深夜まで続きます。まだ、飲み足らなそうにされている方もおりましたが(笑)、食べ疲れ、飲み疲れた日付も変わった深夜には皆さん夢の中に一直線でした。
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翌朝朝食を済ませ、来たときよりも綺麗に後かたづけてを済ませ、、ロッジを後にします。
皆さんの日頃の行いが宜しいのか、ロッジを出る頃には雨も上がっておりまして、それならばと皆さんで近くの山野草園に立寄って珍しい草花でも眺めてきます。
ここの御主人がお話付きで、いろいろ説明してくれます。その熱心さに負けたのか?いーさんが何の木か忘れましたが2本ほど買っていました(笑)
皆さんとはここで解散して、楽しかった思い出と共に帰路に付きます。
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山野草園からいーさんの車の後を付いて走っていましたが、飛ばす飛ばす!付いて行けません(笑)と、思ったら脇道でUターンしようとしており、聞くとお酒好き温泉好きのputalyさんが温泉に入りたいそうで、急遽温泉タイムです。なかなか風情のある立ち寄り湯でして、湯船の向こうの窓外にはそのきせつになると、カタクリの花が咲くとか・・・・
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sanyuさんお奨めの「耕きちの湯」でゆっくり、まったりと早い時間から温泉です。上の画像は降り出した雨の中、湯冷めしながら湯上がりの遅い誰かさんを待つHaruさんです(笑)

参加の皆さんお疲れさまでした^^
旨いものを食べ、美味しい酒を飲み、楽しい皆さんの話を聞き、良い温泉に入り、本当に楽しい二日間でありました。こんなオフ会なら定期的に毎月行っても良いですねぇ(笑)
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by gen2t | 2009-07-27 21:44 | OFF会
またか・・・・
悲しい事故がまたしても起こるべくして起きてしまった。
そして犠牲となった方の殆どが60歳以上の高齢者であり、ツアー会社の募集するツアー参加者の方たちだったと聞く。

真夏の7月とはいえ、北海道の2000M級の山の気温は10度を下回る。
それに風速が1Mあると体感温度は1度下がるといわれている風も、この時は立って歩けないくらいの20Mの強風雨が吹き付けていたらしい。当日の登山者が感じた体感温度は軽く見積もっても氷点下以下の真冬並みの感じだった事であろう。しかし遭難死された方の中には、雨具の下は長袖のシャツ1枚の方もおられたとか。逆に助かった方はフリースの防寒着を着用していたらし。もし、この防寒着1枚が生死を分けたとするなら遺族の方も悔やまれるであろう。
最近主流となった「外からの水の浸入を防ぎ、中からは汗などのムレは外に放出する」と言われているゴアテックスの雨具ですが、長く使っていたり、日頃の手入れを怠ると雨具表面の撥水機能も薄れてきて、外からの水の浸入を防ぎきれない事もあるそうです。寒けりゃ汗はかかないかも知れないが、外からの水の浸入で下着も濡れ、氷点下の体感下では寒さに震えるしかないだろう。


さて、この手の事故の責任問題は司法に任せるとしても、ツアー企画会社とガイドの責任は免れないでしょう。今回のケースはガイドの判断ミスが大きく関係している様に思えますが、個人的には今回のような避難小屋利用で2泊3日の縦走において、予備日をもうけないで計画したツアー企画会社に大きな問題があるのではないでしょうか?
商業ベースの山行で予備日のような余分な日数(本来は必要な日数)を設けてしまうとどうしてもツアー代金がかさんでしまい、募集が集まりにくいところもあるのでしょうか?
企画会社は行動中の天候などの急変によるツアーの中止、続行の判断は同行ガイドに任せている言うが、
次の仕事を回して貰うため、ツアー会社の機嫌を損なわないためにも予定の行程を無理してでも遂行しようとするのでしょうか?

ツアー企画会社の余裕の無い日程の組み方。
ガイドによる状況判断の甘さが今回の大量遭難に繋がったのは間違いないでしょう。
でも、私が一番強く思うことは、参加者自身も自分の実力に似合った山を選び、ただ連れて行ってもらうのじゃなく、イメージトレーニングでコースを熟知し、何かあったら自分ひとりでも下山できるくらいの知識と実力はは養ってもらいたいと思います。


「山頂まであとどれくらいかかりますか?」
「こちらに行くと○○方面には行けますか?」
時々登山中に聞かれる言葉です。本当に良く調べないで山に入る登山者が多いと思います。
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by gen2t | 2009-07-23 21:26 | 想う事

最近の映画鑑賞履歴

2月初めの祖母山で不覚にも足を痛めてしまいました。
かれこれ5ヶ月もなりますが、最近やっと痛みも薄れてきた感じです。
でも、整形外科には通っているし、行きたい山もグッと?辛抱している・・・つもりです(笑)

でも、よく考えてみると2月から足が痛い痛いと感じながらも、既に10回くらい山には出かけているようです(笑)中には黒髪山系全山縦走なんて、ビッグ縦走にも参加していました^^
でも、これでも自分なりには山行回数は減らし、足を労っていたつもりだったんです。

しかし、足は正直でした。山に行くと、翌日はきっと痛みを伴い、数日は足を引きづっておりました。

「これじゃいかんばい!」「真面目に直さないかんばい!」そう思い、山行回数を減らし、養生するようにしました。でも、山友さんからの報告で、何処に行ったよ!ここに登ったよ!いろいろと報告がついて回ります。
その誘惑を振り切るために、私は決心し、「映画に没頭」しようと考えました(笑う)
それで山回数を減らすことが出来、現在は少しずつ回復傾向にある様に思えています。

その間、好きな映画を見まくっておりました。
とりあえず、手当たり次第、何でも・・・・・
その間の履歴を書いてみることにしましょうか?


●2/18日:  オーストラリア  ★★★    登場する日本人が悪役になっています。

●4/3日:  ワルキューレ   ★★★  ドイツ人が舞台なのに全てが英語です

●4/3日:  ウォッチメン  ★★★  マンガコミックの「映画化ですが、良くわかりませんでした

●4/11日: レッドクリフ partⅡ  ★★★★三国志の中の赤壁の戦いの様子です

●4/27日:  グラン・トリノ  ★★★★★今年の一番はこの映画です。お勧め作品です。

●5/3日:  オッパイバレー  ★★★ ふ~~~~っ

●5/3日:  スラムドック$ミリオネア ★★★★スラムの少年が大金を手にするまで

●5/月11日  バーン・アフター・リーテング  ★★内容を忘れました(笑)

●5月/16日  天使と悪魔  ★★★★★難しい映画です。原作読むかもう一度鑑賞するか!

●5/20日   バビロAD   ★  どうでも良い映画でした

●5/23日   ヂュプリシテ スパイはスパイをだます ★★ 良かったのはジュリアロバーツくらいかな

●5/29日  消されたヘッドライン  ★★★まぁまぁです

●6/5日   ウォーロード 男達の誓い  ★★★ ちょっと話が出来すぎとう

●6/13日  レスラー  ★★★★★  必見の価値あり!

●6/20日  タ^ミネーター4   ★★★ 余りにも未来世過ぎて・・・・ついていけん

●6/28日  劔岳  ★★★  期待はずれの一作。監督のワンマンさが気になった

独断と偏見の私個人の評価です。
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by gen2t | 2009-07-08 22:25 | 映画

宗像:城山でキノコ散策

自宅から車で15分のところにある城山。
市民に親しまれている標高370Mほどの里山なのである。
普段から1日1回以上登られている城山の「常連さん」や、市民の皆さんで賑わっているのですが、この時期の城山は県内外からの多くの登山者で更に賑わっています。

何故かって?
そう、この城山には珍しいキノコの女王と言われている、「キヌガサタケ」が沢山見られるのです。昨年も県内の山友さん達と訪れ、昨シーズン最多の14本も見ることが出来て感動の年でした。と、言うことで今年も「昨年の感動を再び」と銘打って多くの山友さんと出かけてきました。昨年のメンバーに加え、今回は宮崎からyamask会長率いる「山好クラブ」の健脚女性4名も合流し、きのこさん以外のクラブメンバーは城山を基点に金山~孔大寺山~湯川山と累積標高差も1400M近くある「宗像四塚」を縦走されていきました。この時期の縦走は湿度、ヤブ蚊との戦いでもあり大変だったことでしょう。

縦走メンバーと別れた後、きのこさんたちと城山周辺でキヌガサタケを探します。結果的にはウスキキヌガサタケ(黄色)もキヌガサタケ(白色)も見ることが出来、宮崎から遠路お越しくださったきのこさんに見てもらえてホッと胸をなでおろしています(笑)


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あと30分早けりゃ素晴らしい状態で見れたであろう、ウスキキヌガサタケです。
レースのドレスは萎み、虫達に食べられ始めていました。
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これはキヌガサタケ(白)のたまごです。
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たまごの殻を割りキヌガサタケがニョキニョキと大きくなっていきます。
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伸び切った後からレースのドレスが出てきます。

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キノコの女王様をドレスの裾から覗き込んで見ます(笑)
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今日(6日)は公休日で会社は休みでした。
8時半ころ城山に出かけてきましたが、正面登山道では見つけることは出来ませんでしたが、登山口近くの竹林の中で白色のキヌガサタケが数本顔を出していました。
まだまだキヌガサタケの季節は続きますから、暇を見つけて観察に出かけてみたいですね。
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by gen2t | 2009-07-06 11:08 |
2007年夏・・・・
奥穂高岳から憧れのジャンダルムを越えて、西穂高岳へ・・・




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by gen2t | 2009-07-04 22:39 | デジブック

北アルプス;南岳


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by gen2t | 2009-07-02 23:05 | デジブック

懐かしい味・・・

小中学生の頃、この時期になると良く食べた「やまもも」。
今年も知り合いから頂くことができ、懐かしい味を思い出し、当時のことが思い浮かんでくる。

これを食べると本当の梅雨だなぁ?もう直ぐ夏本番になるんだなぁ、と思えてくる。
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by gen2t | 2009-07-02 22:23 | 日常