不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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<   2009年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

後立山縦走


Published by デジブック

後立山縦走の様子をデジブックにしてみました。
30分と長い時間が掛かりますが、どうぞご覧下さい。
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by gen2t | 2009-09-29 19:49 | デジブック

鹿島槍ヶ岳から

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明日扇沢に下山します。
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by gen2t | 2009-09-27 09:18

五竜岳から

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by gen2t | 2009-09-26 07:22

今日は休養日

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縦走も4日目に入り、少々疲れを感じます。
で、今日の予定を早めに切り上げて、五竜山荘のテント場でのんびり過ごしております。

相変わらず天気はあさってまで良さそうです。
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by gen2t | 2009-09-25 13:05

唐松岳

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今日は良い天気です
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by gen2t | 2009-09-24 12:58

白馬岳

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昨日から雨
明日に期待しょう。
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by gen2t | 2009-09-23 10:29

パッキング終了!

さぁ、明日の夜から出発です。

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最初19.4kgあったザックの重量です。
今日、何度も点検し直しましたが、減らせるものも少なくて結局最終重量は19kgで収まりましたが、この重量が最終日まで殆ど変わることなく付きまとい、正に自分の背中にのしかかって来るのかぁ~。

明日の夜出発です。
無事帰還して、皆さんに良い報告が出来る様に頑張ってきます。
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by gen2t | 2009-09-20 20:44 | 山道具

黒部の太陽

日本映画史上不朽の名作と言われている石原裕次郎主演の「黒部の太陽」を観賞してきました。
「こういった作品は映画館の大迫力の画面や音声で観て欲しい」と、著作権者の希望でこれまでビデオやDVD化はされて来なかった作品です。
劇場公開は1968年、当時私はまだ小学生で当然この映画は観たことは有りません。
大人になりこの映画に興味を持っても、これまで観る機会はありませんでした。でも今回、縁あって40年前の映画を鑑賞するチャンスがありました。
高度経済発展をする日本の将来的電力不足を補うため、北アルプスのど真ん中にダム建設をするための資材運搬用トンネル掘削の難工事を題材にした映画です。

その難工事の工区を受け持ったのが熊谷組の笹島班(現:笹島建設)で、黒部の太陽で石原裕次郎が演じていた岩岡剛のモデルが、笹島建設の会長の笹島信義氏と言われています。幸運にも上映前に”トンネルの神様”と言われているこの笹島建設会長の貴重なお話を聞くことが出来ました。

笹島建設の出発点はこの黒部から始まった事、この難工事の原因でもある破砕帯の突破のエピソード、更にトンネル屋とし全国各地を渡り歩いてきた事、などなど・・・
興味深い話をされておりました。ステージに立たれたその姿は背筋が伸び、御年92才とは思えない元気さに驚かされました。

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by gen2t | 2009-09-16 21:24 | 映画

台風が・・・

13日に日本の遙か南の海上、マリアナ諸島付近で台風14号が発生したようです。
予想進路図を見てみると・・・・、18日以降に日本列島に影響が出始めそうです。
おまけに今日の天気図を見ると、列島の南側には秋雨前線が横たわっているようだ。

因みに北ア遠征は21日の夜に福岡を出発する予定ですが、去年も台風で計画が潰れてしまったのに・・・・
今年の遠征に影響がなければ良いのですが・・・・・

今後の予想進路
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by gen2t | 2009-09-14 20:38 | 日常
いずれも400Mに満たない里山で、ハイキングコースとして下関市民の方達に親しまれているようです。また、歴史深い山ばかりで「御殿跡」「城跡」「史跡」「櫓跡」などが随所にあり歴史好きの方にはお宝の山のようです。今回は有り難いことに地元下関の方達に案内して貰い、残暑厳しい低山を汗まみれになりながら歩いてきました。


登山口のある「勝山御殿跡」は綺麗に公園整備され、トイレもあり凄く綺麗な所です。
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御殿跡の北側にある四王司山登山口から入山です。
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自然林の歩きやすい登りが続き、鉄塔の開けたところからは下関市街地を初め、関門海峡を挟んで対岸の北九州市の戸ノ上山、足立山、そして福智山まで見渡すことが出来ました。でも、今日は大気中の水蒸気が多いのか、遠くは霞んで良く見えません。まぁ、景色の見えにくいのは未だ良いのです。9月に入り朝晩は凌ぎやすくなったとは言え、日中は残暑厳しい低山の宿命でしょうか、暑くて堪りませんねぇ~。タオルを搾れるくらいの汗が噴き出してきます。
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四王司山山頂にある四王司神社です。
毎月数回、寅の日には参拝者には御神酒が振る舞われておりました。
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山頂を後に、自然林のなかを行くと、開けた展望所からは次に向かう勝山真正面に見えてきますが、山頂直下の登りはきつそう~!
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竜王山や鬼ヶ城山でしょうか?遠くに確認できました。
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林道の通る四王司山と勝山の鞍部に下り、今度は勝山に向けての登りです。
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勝山への登りの途中からは最終目的地のピーク、青山を望むことが出来ました。距離的には大したこと無いようですが、問題はこの暑さに耐えられるかが問題です(笑)
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勝山山頂直下の急登をロープや木の枝に助けられながら、息を切らして上り詰めると勝山山頂で北側方向の展望が得られる。沢山の山々が見渡されるのですが、どれがどの山なのかさっぱり分かりませんねぇ~。もう少し山口の山々にも出掛け、足跡を残してこなきゃいけませんね。また、色気無い山頂の標識と、なぜかタイヤのホイールキャップが印象的な山頂です。勝山山頂で休憩後、三つ目のピークの青山を目指します。
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山頂から一気の下りで鞍部に到着。
ここから振り返り見た勝山々頂は、四王司山方面から見た鋭さは無く、ちょっと違う山のようです。ここから青山まで、多少のアップダウンを繰り返しながら行きますが、自然林に覆われた縦走路では陽差しは遮られて良いのですが、その分風も無く暑いですねぇ~。夏に弱い自分には堪えます。凍らせたペットボトルを4本用意していたのですが、溶けるのより飲む方のが勝って、飲みたいときに飲めないと云うストレスが溜まります(笑)
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青山の登りの途中、現在は使われていない車道に出、ここから山頂まではアスファルトの歩きが続きます。日陰はの所は未だ良いのですが、そうじゃないところのアスファルト歩きは大変です。やっとの思いで辿り着いた山頂は鉄塔が建ち、何処に三角点があるかも分からない何とも報われない山頂でした(笑)車道の日陰に座り込んで昼食タイムにします。日陰では時たま吹く風が心地よいですが、これまで上がり続けた体温は中々下がりません。
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ゆっくり食事休憩後に今登ってきた車道を戻ります。
途中、開けたところからは下関市内が一望でき、その向こうには響灘の大海原が広がっています。山また山の景色も良いのですが、山頂から見える海もたまには良いですねぇ~。
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青山から差葉団地の方に下り、車道を登山口の勝山御殿まで戻りますが、今回の山歩きでこの車道歩きが一番大変でした(笑)ボチボチ歩いて4時間半の山歩きでしたが、個人的には5~6時間程歩いた時くらいの疲労感があり、暑いときの低山歩きは心して歩かなきゃいけないと再確認しました。暑さに弱い自分の山歩きは、やっぱ晩秋から春先の方が良いようです。
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暑い中ご案内頂いた地元下関の下わかさん、また、同行頂いた皆さんありがとうございました。
参加者:下わかさん、Y田さん、Y本さん、M田さん、いーさん、hirokoさん、putalyさん、GEN
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by gen2t | 2009-09-08 21:11 |