不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
カレンダー
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31

<   2011年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

厳寒のこの時期にしか見れない冬にさ咲く花、「花ぼうろ」を楽しむために7年ぶりに訪れた雲仙です。
厳冬期の雲仙の霧氷を地元の方たちは親しみを込めて「花ぼうろ」と呼ぶ。
雲仙の霧氷は随分前に出掛けているはずなんですが、どうも記憶が薄く良く思い出せないでいる(笑)

当日の現地の天候は曇り/雪と太陽は拝めそうにも無い・・・・・でも、危惧していた風は2~3Mと凍える寒さでもない。その「花ぼうろ」を求めて、いつもの佐賀、宮崎、福岡から13名と、地元長崎から2人の山友さんを招いての霧氷鑑賞を楽しんで来ました。

青空に映える「花ぼうろ」は見ることは出来なかったが、大勢の山友さん達と賑やかに、それはそれは素晴らしい雲仙の冬の風物詩を堪能する事ができました。

池ノ原園地~仁田峠~薊谷~普賢岳~妙見岳~仁田峠~池ノ原園地


詳細は同行の皆さんのブログ、HP等をご覧下さい。

長崎から  そよかぜさん  山馬鹿さん
佐賀から  のどかさん  かずさん
宮崎から  putalyさん
福岡から  toshiyanさん  いーさん   S・TAROUさん   hirokoパパさん  gothmogさん                              hirokoさん   悟空さん  Rちゃん  ごっさん  GEN

e0166045_21431444.jpg


e0166045_21442919.jpg


e0166045_21454983.jpg


同行下さった多くの皆さん、楽しい一時でした。
氷点下7度を感じさせぬ皆さんのトーク、パワーは予想通りとは言え、圧倒されっぱなしの楽しい1日でした。また次の機会が有りましたら是非ご一緒させてください。

生意気にも今回は管理人の都合によりコメ欄は開放していません。ご容赦下さい。
[PR]
by gen2t | 2011-01-11 21:58 |

霧立越えの雪景色

昨年12月23日の天皇誕生日の祝日に出掛けた霧立越の山々・・・・
その時は霧氷を鑑賞しながらのスノートレッキングの予定でしたが、実際歩いてみると霧氷どころか雪のかけらも見当たりませんでした。天気も良すぎてポカポカ陽気の小春日和の1日で、少々がっかりの五ヶ瀬の山々でした。

で、10日後の正月2日にもう一度出掛けてきました。
別にこの慌しい年末で無くても良いような用事を前倒ししての延岡の知人宅への訪問です。そのついでに比較的天気の良さそうな宮崎県北部の山々を尋ねる計画です。

おりしも日本全国を襲った年末から新年に掛けての大寒波の最中にです。普通ならこんな天気の時には山には行きませんよね(笑)。特に雪深い脊梁の山々には・・・
しかし、ここ霧立の山々の五ヶ瀬側には日本最南端のスキー場があり、除雪した道路、スキーリフトを利用すると向坂山山頂の近くまで問題なく行く事ができます。ただ、福岡から延岡までの道中は大変でした。
自宅から通行止めになっている嘉麻峠を越えて小石原を抜け、日田から杖立・小国を通り阿蘇の大観峰から内ノ牧に下り坂梨から箱石峠を越えていきます。更に高森峠を越え、高千穂を通過し、延岡に入るのですが、全ての峠はチェーン規制が出ています。高森峠に至っては十数台の車が立ち往生しています。横向きで道路をふさぐ大型トラックの横をすり抜け、見る見る積もる雪道の運転に神経を注ぎ6時間掛けての深夜の大移動でした。

スキー場のリフト乗り場のあるカシバル峠までは麓の波帰からスキー場のシャトルバスが頻繁に往復しています。でも四駆にスタッドレスなら自家用車でも上までOKの様です。
前日からカシバル峠で車泊しましたが明け方の車内の温度は氷点下2.5℃とペットボトルのお茶も凍りかけていました。
ここから上のスキー場まで林道を歩くと1時間程で歩いていく事も出来ますが、職員の方に林道の情報を確認すると、途中まで除雪は出来ているが、まだ500M程の区間は手付かずのままらしい。その区間は1M程の積雪がそのままらしい。林道とはいえ登りのラッセルは大変だろうと、軟弱な私は片道1.200円のリフトで上に上がることにしました。でも帰りは林道を下る予定です。
だいたい自宅を出る前にこんな事もあろうかと殆ど使う事はない時代遅れのワカンやスノーシューも倉庫から引っ張り出していたのだが、肝心な車に積み込むのを忘れてしまった事が現地で分かり目の前が真っ暗です(笑)
まぁ、天気も良いし、昨日までの強風も収まっている事だから行ける所まで行ってみよう。
スキー客で賑わうゲレンデの横を通り、向坂山に続く登山道に踏み込みます。
積雪は腰の近くまであり、悪戦苦闘しながら少しずつ前進しますが直に山頂までは無理だと判断しました。何も無い時なら山頂までは20分ほどで行けるのですが、ワカンやスノーシューを忘れた事を更に悔やまれました。1時間ほど写真を撮りながら進みましたが諦めて戻る事にします。
しかし、悪戦苦闘する私の頭上には青空に映える霧氷が眩しく輝いていました。

Published by デジブック

下の画像は昨年の12月23日の時と同じアングルからのものですが自然とは凄いですね。
10日ほどでこんなにも景色を変えられるんですね。
e0166045_2010632.jpg


e0166045_2013583.jpg


e0166045_20193080.jpg


e0166045_2021760.jpg



e0166045_2032088.jpg

e0166045_20275297.jpg




[PR]
by gen2t | 2011-01-03 23:43 |