不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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<   2012年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

三年ぶりに佐賀県の黒髪山系の山々を歩いてきました。
その三年前は大勢の山友さんとこの山系の全てのピークを踏む「完全縦走」でした。
その時は4月だったと思いますが、4月らしからぬ暑い日でバテバテの縦走で、その事が個人的にはちょっと気になっていました。
まぁ、そのソノリベンジではないのですが今回は前回の逆コースでのんびり縦走を楽しんできました。

腰岳森林公園~腰岳~森林公園~牧ノ山~青螺山~黒髪山~前黒髪山~英山~有田ダム

この縦走は登山口と下山口が遠く、単独での縦走は車回収がネックとなるのです。
でも、今回はお忙しい地元の山友さんに無理を言って早朝より車のデポをお手伝いしていただき感謝です。



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有田ダムに車をデポし、山友さんに腰岳森林公園まで送っていただき、まずはひとつ目のピーク腰岳への車道歩きから始まります。山頂までは30分ほどで到着します。

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山頂から見る伊万里方面です。
当初の予報は曇天でしたが予報以上の青空で良かったです。これから向かう黒髪山系の山々も見えます。
ひと通り景色を楽しんだら今来た道を戻り二つ目のピークの牧ノ山を目指します。

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牧ノ山への急登です。
今回の縦走でなんが一番きつかったか言うとこの登りが一番きつかったですね。
ジグザグに登るわけでもなく一直線の急登に少々嫌気がさしてきます。

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急登に喘ぐ事約1時間で二つ目のピーク牧ノ山に到着です。
ここから小さなピークをいくつか越え、一旦竜門ダムからの登山道と合流する青牧峠へ向けて下っていきます。

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青牧峠から青螺山の登り途中から見える伊万里方面です。
先ほど登ってきた腰岳と牧ノ山のピークも見えています。青螺山の山頂直下はロープや木の根に掴まりながらの急登です。

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青螺山山頂に到着です。
ここで昼食のパンをかじりながら暫く休憩です。

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青螺山頂から見る龍門ダム方面

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厳木、相知方面でしょうか?
30分ほど休憩後、青螺山とこれから向かう黒髪山の鞍部、見返り峠に向けて急激に高度を下げていきます。

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見返り峠手前付近

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見返り峠
ここからだと武雄市側の登山口、乳待坊までは直ぐです。
有田町の龍門ダムまでも直ぐです。これまでは2人の登山者と出会いましたがここまで来ると家族連れなどの登山者とすれ違うようになりました。

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悲恋物語が残る雄岩と雌岩です。
ここからひと登りで山頂直下鎖場に到着します。
大きなクサリと立派な足場が設置されております。この岩場を登りきると山頂です。

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黒髪山山頂から見る先程通過してきた青螺山です。
山頂の岩場からは遮るものも無く360度の眺望を得られます。私にとっては至福の時間です。
山頂からの眺めは飽きる事は無くついつい長居をしてしまします。
30分ほど休憩後、次のピークの前黒髪山に向け西光蜜寺の分岐まで一気に下っていきます。
鞍部から歩幅の合わない階段を登っていきます。

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前黒髪山手前から振り返り見た本日歩いてきた山々です。
でも、最初のピークの腰岳は黒髪山の陰になって見えないのかな?

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前黒髪山頂
眺望は無いけどなかなか落ち着いた山頂です。三角点も設置されています。
ここから最後のピークの英山に向け高低差の少ない縦走路が続きます。

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最後のピークの英山頂です。
ここも眺望は無く山頂標識は朽ち果てかけておりますが南側には開けた岩場があります。
あとは有田ダムまでの下りですが、その分岐が見つけられずうろうろして30分ほど時間のロスをしました。

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登山口近くの開けたところから見える有田ダムです。

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登山口に到着です
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by gen2t | 2012-01-30 22:16 |
久し振りに大勢の山仲間と熊本県の涌蓋山に登ってきました。
そして下山後は黒川の貸し別荘で新年会を開き、大いに飲んで食って賑わってきました。

涌蓋山に前回に登ったのが6年前
で、今回登った「はげの湯」からの登山口に至っては丁度10年振りでした。
この山自体も好きなんですが、なんと言ってもここから眺める九重連山は圧巻で、ほぼ全てのピークが見渡す事ができます。
相変わらず雪も樹氷も無くちょっぴり淋しい冬山ですが、独立峰ゆえの眺望は満足のいくものでした。


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by gen2t | 2012-01-26 21:29 |
年月の流れるのは早いもので3年振りの中岳でした。

お気軽な牧ノ戸から他のピークには目もくれず、九州本土最高峰の中岳の往復です。
期待していた霧氷は欠片も無く、この時期としては雪も少なくちょっと残念な気持ちの山歩きでした。
しかし、青空は見えないものの、高曇りの遠望の利く1日でした。
雲仙、多良山系、英彦山、脊梁、祖母傾大崩山系と手に取るように近くに見えていました。

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by gen2t | 2012-01-19 20:23 |
鶴見岳山系を歩いてきました。

何とか霧氷越しの由布岳を見ることは出来ましたが、昼過ぎにはその霧氷もなくなってしまいました。
南平台、鞍ヶ戸と歩く中で出合った登山者は1グループだけだったんですが、最後のピークの鶴見岳に到着したら大勢の観光客で賑わっておりました。

火男火売神社・登山口~南平台分岐~南平台(1216)~西登山口分岐~
馬の背~鞍ヶ戸(1344)~鶴見岳(1375)~正面登山道~火男火売神社・登山口

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by gen2t | 2012-01-19 20:22 |
2012年の登り初めは雪も霧氷も無い熊本県の鞍岳でした。

昨年末に愛車の四駆を手放してからはこの時期の雪が多い山には出かけられずにおりました。正月休みも家でごろごろと過ごし、いい加減身体も鈍ってきた9日にやっと今年の登り初めをして来ました。鞍岳の登山口なら四駆じゃなくてもノーマルタイヤでも行けそうだし、標高の割には霧氷なんかも見られる山なのです。しかし、自宅を出るときの外気はそれ程寒くなく淡い期待をもって登山口に向かいました。

登山口まで問題なく行けたのは良いのですが、やはり山には雪も霧氷も無く少しガッカリの登り初めでした。しかし、幸いにも風も無く青空のもとの清々しい初歩きを楽しんできました。

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by gen2t | 2012-01-11 20:38 |