不定期更新の気ままなブログです。時々覗いてください(笑)


by gen2t
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不可解?

数日前の話です。
ちょっと不可解な体験をしました。
その時はそんなに深く考えもしなかったのですが、後日良く考えてみるとやっぱ不可解です。

場所は福岡市東区と糟屋郡新宮町との境にある立花山。
登山口から山頂往復しても1時間くらいで登れる山です。
そんな手軽さも手伝ってか、仕事帰りに時々登ることがあり、山頂からは福岡市内を一望でき夜景を観るには最高の山頂です。

当日は風は強く曇の多い空でしたが、大気は結構澄んでいて夜景を観るには良い条件ではと、いつもの様に仕事帰りに登ってきました。
登山口に着いたのは日没後の19時前で、辺りはまだ明るさはあり、まだ懐中電灯を点けるまでは有りませんでした。風が強く木々がこ擦れ合い、葉がざわめいて普段とはちょっと違う雰囲気です。

登山道を20分ほど登ると立ちはだかるように大きな「屏風岩」が有り、休憩用のベンチがあります。そのベンチの前を通り過ぎる時にベンチの上に何かあるのに気がつきました。
その頃には既に照明は灯していましたが、女性用?子供用?か良く分かりませんでしたがザックが置いてあります。正確に言うとザックと言うより、良く街中で女性が背負っているそのての物の様に見えました。
その時は日中に誰かが休憩したときにでも忘れて行ったんだろうと気にも留めないで山頂に向かいました。
山頂では思惑通りの夜景を楽しんだあと、先程登ってきた登山道を下って行きました。
そして先程のベンチの前を通りかかったとき、「ん!あれっ?」つい3~40分ほど前にはベンチの上に有ったザックが見当たりません。

「???・・・・?」

「俺の見間違いかなぁ~?」

「あの時誰か近くにいたんだろうか?」

「あの後、持ち主が取りに戻ってきたんだろうか?」

そんな事をいろいろ考えて下山してきましたが何か納得行きません。
私は霊とかその類のものは真っ向から否定する方です。だから今回の事も私の結論としては「私の見間違い」か「あの後、持ち主が持ち帰ったんだろう」と結論つけましたが、自宅で家内にその事を話すと、「そりゃ、絶対霊のしわざバイ」とか「幽霊バイ」と興奮するけど・・・・

本当は何だったんだろうか?
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by gen2t | 2010-04-09 21:31 | 想う事